おんごろ
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NHK教育テレビ「みんなの手話」に月曜男さんが出演されるそうです。しゅわしゅわワールドのコーナーですね。それも明日と来週の2回登場(^o^)。1回目は職場などの様子、2回目は手話漫談のようです。お見逃しなく、って再放送もあるけど(^^ゞ。さらに秋にも再放送があって、この1年で8回もNHKに登場することになりますね~♪
さて、その放送時間は次の通り。
4月19日(日)午後19時~19時25分「第1部 月曜男の紹介」・再放送は4月25日(土)11時15分~11時40分
4月26日(日)午後19時~19時25分「第2部 月曜男の手話語り」・再放送は5月2日(土)午前11時15分~11時40分
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我が在所、旧中井原村の春祭りを昨日行いました。小高い山の上に金比羅さんが祭られています。かつてここには近隣の村とともに天神さんが祭られていて、それが氏神様だったようです。この山を行政は最近「鳥屋城山公園」などと呼んでいるようですが、地元ではずっと「天神山」と言って親しんできました。その天神さんに代わりいつの頃からか金比羅さんが在所の氏神様ということになっているのです。でも、それも、明治末期の神社合祀で、実際は空箱を祭ってるだけなんですけどね(^^ゞ。
その金比羅さんが合祀された白岩丹生神社の神主さんにご祈祷いただいております。
後ろに並んでいるのは今年の区(自治会)役員。写真を撮っている僕も役員です(^^)。
2枚目の写真は神饌です。代々伝わるマニュアルにそってお供えさせていただきました。担当の役員さんは、祠の掃除やお供えの買い物で、前日から大忙し。小さな祭壇で、三方は五台でいっぱい。神主さんに神饌の詳しいところをお聞きしたかったのですが、まあこんなもんだろうということで済んでしまいました(^^ゞ。
小高い山の上では風が冷たい一日でしたが、桜が見頃ということで、まあ楽しいお祭りでした。
(追記)いつもは金比羅さんと呼んでいるお宮。区の総会資料にも金比羅と書かれています。でも写真の幟をよく見ると「金刀比羅宮」!さっそく合祀先の白岩丹生神社で確かめてみると「金刀比羅神社」となっていました。さらに金屋町史には「金比羅社」と出ています(^_^;)。タイトルを書き換えなければと考えたんですが、どうしましょう、、、
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半月遅れ(^_^;)。和歌山耳の日が毎日新聞に載りました。紹介させていただきます。月曜男さんは本名で出てますね(^^)。
記事の署名・嶋谷泰典記者は何と和歌山支局長ではありませんか。人手不足を感じさせます(^^ゞ。春の甲子園に地元・箕島高校が出てましたからね。それにしても、はたして支局長らしい記事になっているでしょうか。記事は新聞社サイトで見られますが1ヶ月たつと消されます。で、ここでも紹介しておきます。
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「耳の日(3月3日)」に合わせて第28回記念のつどい(県聴覚障害者協会主催)が、有田川町下津野のきびドームで開かれ、障害者や家族、手話サークル会員など約300人が参加した。
実行委員長の加登春男・有田郡聴覚障害者協会長が「聴覚障害者と県民が親しく触れ合い、共に生きる社会を」とあいさつ。「言語としての手話を社会的に認知・保障することは、働く権利、教育を受ける権利など実現のための必須条件」とのアピールを採択した。
この後、障害を抱えながら手話動画に出演するなど全国を行脚している静岡の森崎興蔵さんが「人を笑わす法」と題して講演。「お笑いブームだが、テレビでは字幕がでないと私たちは笑えない。身ぶりの大きな手話と豊かな表情を使って、笑いを表現したい」と語り、手話による漫談で爆笑を誘った。また、この日に合わせて結成した「中紀劇団」が、手話劇「夢の手話のくに」を演じた。
このほか、NTT西日本和歌山支店の宮本順二支店長が、馬場正義・県聴覚障害者協会長に「電話お願い手帳」500冊を寄贈した。外出先などでのさまざまなお願い文を印刷したもので、県内では約2400部が発行されている。【嶋谷泰典】
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点字でお世話になっている社協がホームページを作りました。どうもまだ検索でヒットしないようなので、ブログにURLをメモします。点心班のページにはリンク張る予定ですが。
そのHPは以下の通り
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青蛙の声を聞きました。今朝のこと。今年の初音です(^o^)。
今年は赤蛙の産卵を確認できなかったので、悔しい思いをしていましたが、今朝あの声が聞けて少し気持ちが落ち着いたかな。実は新春からそれで機嫌が悪かったんです(^^ゞ。
青蛙の声はすてきですよ。斉藤信夫氏の「蛙の笛」はこの蛙です。この斉藤信夫氏の回想など読むと、さらに気に入ってしまいます(^^)
その回想は例えばこちらhttp://16.pro.tok2.com/~hanachan62jp/20060410saitou.htm
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楽しみにしていた耳の日も終わりました。今頃は講師の月曜男さんとお疲れ様メンバーの交流会で盛り上がっているところでしょうか。今日のこっそり撮った写真から3枚紹介します。
1枚目は「夢の手話の国」を演じた中紀劇団のカーテンコールです。
2枚目はお楽しみ福引き。抽選を月曜男さんにやっていただきました。
3枚目は月曜男さんの講演&漫談風景。タイトルは「人を笑わす法」です。ほんとは撮影禁止だったんですけどね(^_^;)
で、どうだったかというと、良かったです。月曜男さんのファンとしては参加者さんにどう受けるかちょっぴり心配していたんです。というのは月曜男さんの漫談はテレビ向けタイプで、舞台ではどうなるのかな~と気になっていたのです。アクションが舞台向けにはまだ小さいかなとも思いましたが、会場はだんだんと盛り上がっていったので、それも杞憂だったようです。
ただ和歌山は、とりあえず聴者の事なんですが、イベントでの盛り上がりが他地域と比べて悪いと言われています。和歌山県民は特別シャイで内気なんです。そこんところう者さんはどうなのか、興味のあるところです。
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古文書の勉強で「小前」という言葉が出てきました。時代は江戸の文化(文化文政の)。辞書にも載ってる言葉なので詳しくはそちらで。
先日これを「小米」と間違えて読んでしまい、ご迷惑をおかけしました。
金屋町史上巻(1972,p530)に「庄屋肝煎小百姓入作」という下りが紹介されています。この「小百姓」というところが「小前」にあたるようです。
今回の話の古文書中には下條伊兵衛さん、松田杢衛門さんの名が出てきます。文化期に役職にあった人のようです。
それが何だと言われるとあれですが、こうやってブログにメモを残しておくと後で探すのが楽なので(^^ゞ
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有田川町の点字サークル点心班のお知らせです。
来月3月は18日(水)午後1時半に集まります。金屋文化保健センター内のどこかの部屋です(^^ゞ。
点心班の来年度の活動スケジュールは、毎月一回が基本で、ひにちは不定。毎月、次回の日を決めることにしました。
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耳の日のチラシが届いています。
3月15日有田川町・きびドームですよ。主催は和歌山県聴覚障害者協会。
ところでチラシの会場案内図はかなり古い地図を使っているようです。有田鉄道はもうなくなってますからね。だいたい会場隣の役場、吉備町となってます。3年前の合併で有田川町になってるんですが。さら~に吉備高校という名も見えますが、12年前に有田中央高校と名称変更されてるんですけど。と、ここで気がついたんですが高速の出入り口名が「有田IC」と新しい今の名前になってます。この名前変更は最近、1年ほど前かな?どうやら古い地図というわけではないようです。いったいどんな地図なんだ!
それにしてもゴチャゴチャしたチラシだな~。うーん、何というか・・・。来年からは僕が作ってあげたい、、、とついおもってしまうアバンギャルドさが、、、意外と良いのかも(^^ゞ
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